- ロディアって何?RHODIAとは? -
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こんにちは。店長の岸井です。 |
- ロディアの歴史 -
ロディアを生んだ会社は、1920年、フランス・第二の都市リヨンに、アンリ・ヴェリヤックにより、創設されました。 設立まもなく、弟のロベールも経営に参加したといいます。当初の社名は、【 ヴェリヤック兄弟社 】。そして、RHODIAを、メモパッドを含むすべての製品の商標として登録したのです。「RHODIA」のブランド名の由来は、リヨンを流れる【RHONE】、(フランス4大河川・ローヌ川)に由来しました。今ではすっかりおなじみの2本のツリーを模したマークは、アンリとロベールの二人の兄弟の絆を象徴するものです。ヴェリヤック兄弟社は、ほどなくして、フレンチ・アルプスのグルノーブルにほどちかいセシリアンヌに移転、このとき、現在のオレンジカラーが、メモパッドの定番色として選択されました。そして今日まで変わることなく、ますます好評を博しています。 |
- ロディアが愛される理由 -
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立位での筆記を前提に、プロフェッショナルユースに耐える機能性と、すぐれたデザイン性から、多くの人に愛されてきたロディア。ヨーロッパの日常に欠かせないプロダクトであると同時に、アメリカ・カナダなど北米では、そのグリッド状のグラフ方眼フォーマットから、科学者、アーティスト、建築家・デザイナーを中心に、定番となりました。 アメリカの主要な建築学科のショップには販売されているということです。時を越え、世界的な定番メモとなったオレンジ色の表紙は、フランスを代表する顔のひとつです。 |
- 1度使ったら手放せない不思議な魅力 -
■その1 表紙は水をはじく撥水紙で、「かわいい、お洒落」だけではありません。 |
- あらゆるシーンで活躍 -
今ではすっかり欧州の町並みに溶け込んだロディア。オフィスで、路上で、キッチンで、このパープル色の罫線が映えるオレンジのお洒落なメモは見かけるようになりました。日本でも特に30代〜40代の男性バイヤーさんが多く利用しているのが見受けられます。 |
- 使い方を探求 -
今の時代、沢山のビジネスマンは手帳術を使っているのではないでしょうか? |
今後も手紙堂では、ロディアを使った生活を提案し続けます。 |







